業績が悪くなったら日本政策金融公庫の審査は

売上・利益が、前期より今期が明らかに減少している状況の時に「なんとしても融資の審査に通りたい」という場合は相当準備し「ていかないといけませんね。

日本政策金融公庫あるいは銀行の審査で、売上・利益が減少している理由をしっかり説明し、対策をきっちり打っていることを十分アピールするのです。

たとえば・・・

・商品別の売上金額を前期と今期で比較表を作って、なぜこの商品がダメだったのか、今後はどうなりそうなのか、を分析説明する。

・販売ルート別の売上金額を、前期と今期で比較表を作って、なぜこの販売ルートがダメだったのか、今後はどうなりそうなのか、を分析説明する。

等々の工夫をして「自分は経営者として過去をきっちり分析出来ています」というアピールが必要なのです。

その分析が「なるほど」と言うべきものである時にはじめて、今後の対策も説得力が出てくるのです。

利益の減少についても同様です。

利益が前期と比べて減少したのが粗利益率が悪くなったのか、売上が単純に落ちたからなのか、経費が増加したからなのか、を分析して、「なぜそうなったのか」が必要なのです。

「きっちり分析出来てきっちり対策を打ってるな」と思ってくれれば、非常に融資を出しやすくなります。

当然ですよね。日本政策金融公庫や銀行の担当も上司にもっともらしい報告をしないといけませんから。

まさか精神論で上司を説得するわけにはいかないですからね。

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