銀行と日本政策金融公庫の審査の最近の動向

銀行、日本政策金融公庫の融資の審査で最近の注目すべきポイントは・・・

■6年前に金融庁から「審査の際に連帯保証人は出来るだけとらないように」との通達が出てきたので、1年前には日本政策金融公庫も原則連帯保証人をとらない方針に変わった。

■メガバンクは年商30億円のところでないと力が入らない傾向にあります。

特に年商10億未満の事業所は、信用金庫か信用組合との取引にしましょう。

■メインバンクの取引を他の銀行に肩代わりしてもらうというのは、メインバンクとは永久に縁が切れることを覚悟の上でやっていきましょう。

特に3月とか9月は締めの時期なので銀行にとって大きなダメージになります。

1億とかの肩代わりだとやられた銀行は全員賞与減額とかになってしまう。

■支店長が審査畑出身の人か営業畑出身の人かで対応が全然違う。

営業出身の人の方が当然「イケイケ」でやりやすいです。

でも支店長は2年で異動することが多いのでガマンしたら次は良い人に当ることがある。

■2年前の8月17日に政府が「ドンドン中小企業に金を貸せ!!」と発表。

しかし・・・黒字の会社は実際3割しか無い。そのうち1割は無理やり粉飾で利益を出していると思われます。

■銀行の新規開拓は帝国データバンクで55点以上のところを軒並み新規訪問していることが多い。

■メインバンクを変える際に・・・
「今はメインが信用金庫だがメガバンクが飛込み訪問で来て、目先の金利が安いから」という理由で変えることが多い。

しかし、ある時金融庁からの締め付けが強くなると急に貸さないような方針になるのでコワイ。

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