現場を見てもらって!日本政策金融公庫へアピール!

日本政策金融公庫の担当者、あるいは銀行の担当者へのアピール出来ることの一つに・・・

製造業なら「自分ところの工場をぜひ見学してください」と言って、製造工程をひとつずつきっちり説明する、なんてのは有効ですね。

なんせ日本政策金融公庫にしろ、銀行にしろ、たいてい担当は3年から5年で変わってしまいますからね。

日本政策金融公庫(あるいは銀行)との付き合いが長いのに、自分が担当になったからと言って、また一から説明してもらうというのは、日本政策金融公庫の担当者あるいは銀行の担当者も気が引けるものです。

なので過去の資料を見て勝手に「ああ、こういう会社なんだな」と勝手に思って間違った解釈のままでずっといる、なんてことも珍しくないのです。

担当が新しい人になったら、先方から言われなくても、自らの会社を積極的に説明しましょう。
そして、現場を案内しましょう。

注意点として・・・

製造工程の場合は、材料や工具は整然と置いてあることが重要です。

たったそれだけのことで「ああっ、この会社はきっちりしているな。生産性が上がっていそうだな」と思われるからです。

製造業だけではありません。

小売業でも卸業でも、整然とした雰囲気が無いとダメです。

特に倉庫・在庫と言われるものは、日本政策金融公庫や銀行の人はよく見ていますよ。

ちらかっているとか見た目が汚いだけで「デッドストック」と判断されて「決算書には棚卸がこれだけの数字が載っているが、実際は半分しか使い物にならないのでは」なんて思われたらたいへんなことです。

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